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先日、韓国政府は、中国やロシアが強烈に反対しているTHAAD(高高度ミサイル防衛システム)の配備を決定しました。 昨年9月の中国軍事パレードに朴大統領が出席したことで、世界のマスコミは親中路線にカジを切った韓国を「ルビコン川を渡った」と表現しましたが、今回のTHAAD配備を決定したことで、また親米路線に戻ってきたわけです。こういうのは、これまでにも何度も見て来た光景です。 韓国の二股外交とかコウモリ

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先日、韓国政府は、中国やロシアが強烈に反対しているTHAAD(高高度ミサイル防衛システム)の配備を決定しました。昨年9月の中国軍事パレードに朴大統領が出席したことで、世界のマスコミは親中路線にカジを切った韓国を「ルビコン川を渡った」と表現しましたが、今回のTHAAD配備を決定したことで、また親米路線に戻ってきたわけです。こういうのは、これまでにも何度も見て来た光景です。韓国の二股外交とかコウモリ外交などと呼ばれています。一時期、韓国のマスコミは「経済は中国、安全保障はアメリカ」などと言って、いいとこどりをしている韓国政府を褒めたたえていました。でも、安全保障と経済をテンビンにかけること自体が根本的な間違いなのです。何よりも大事なことは「国民の命を守ること」であり、安全保障が経済よりも圧倒的に優先するのです。これはそもそもテンビンにかけられるような問題ではありません。韓国民は自分たちが世界の火薬庫と呼ばれる極東に位置しており、その火薬庫の導火線である朝鮮半島で北朝鮮といまだ戦争状態にあるということを忘れているのではないでしょうか。隣の韓国はまだ北朝鮮と戦争をしており、その北朝鮮を支援しているのが中国とロシアであるという事実を、我々日本人も忘れてはいけません。そして「命を守る」ことのほうが「お金を守る」よりも優先するのは、当然のことです。安全保障が経済よりも圧倒的に優先するのです。そんな当たり前のことを忘れた韓国を、ネットでは「ルビコン川を行ったり来たりしている」と皮肉っています。

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